nodna-ibino

【ノドゥナ・イビノ】

クローバー(罫線)

行灯火鬼。

イクニク地方の現エリア・ボス。

鬼族の中でも最強ランクに分類されるモンスター。

体内を流れる血液が夜になると発光し、それが肌を()かして光る様子が行灯(あんどん)提灯(ちょうちん)のように見えることからこの名で呼ばれる。

その血は昼間は通常の赤色だが、夜が深まれば深まるほど白みを増して発光し、同時に攻撃力も増す。

通常は物理攻撃が中心だが、ダメージが大きくなってくると火系統(エリフ)の魔術も使ってくる。

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このページは津籠 睦月によるPixiv(ピクシブ)投稿小説「選帝のアリス」の物語内に登場するオリジナル・モンスターを紹介する用語解説ページです。
 
このページは津籠 睦月の運営するオリジナル小説サイト「言ノ葉ノ森」内に作成され、「選帝のアリス」とリンクしています。
 
このページで紹介されている用語は物語設定上のオリジナル用語であり、実在の言語等とは一切関係ありません。
 
スペルの読み方は津籠の独断で「何となくイイ感じ」に決めています。
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